<ガソリン買い約定>
夜間取引の下落を予想して入れておいた買い指値が、今度はしっかり約定しました。
見事に再度47000円割れをしてくれた後、上昇してくれました。今回も48000円を目指してくれるかなぁ?
前回叩かれたところが一つの節目でしょうか?
<今晩NY市場期待!>
上値のことより、とりあえずは今晩のNY原油・為替相場に頑張ってもらわないといけませんね。
為替相場が、またじわじわとドル安円高進行して嫌ですね〜。
東京ガソリン夜間取引の動きに引き続き、海外の動きに期待します。
<本のご紹介>『中田英寿 誇り』(小松成実著)
サッカーワールドカップ南アフリカ大会での日本代表は、大会前の状態から一転し、チームの団結力と選手の頑張りにより、国外大会では初の決勝トーナメント進出を果たしました。
今回の日本代表の状態とまったく逆の感じだったのが、前回のワールドカップドイツ大会でした。
中田をはじめ、中村俊輔、小野伸二、高原。川口などゴールデンエイジ世代が中心となり、日本史上最強のチームとも言われ、大会前もドイツと引き分けるなど、活躍が期待されていました。
しかしなが、チームの和がなく、チーム内がほぼ崩壊状態になり、1分2敗の無様な結果に終わりました。
よきにつけ、悪しきにつけこのチームの象徴だったのが、中田英寿氏ですね。
本書は、ドイツワールドカップでの引退をすでに決めていた「中田氏」のサッカー人生を本人へのインタビュー等を通じて描いたノンフィクションノベルです。
中田氏への評価は様々でしょうが、ことサッカーに関するコメントで、当時の日本代表について
「日本人は世界と闘えるスピード・運動量はあるが、極限までやり遂げるという気持ちが世界レベルまで達していない」
「決定力・攻撃力不足を補うためには、豊富な運動量が必要になる」
「オフェンス・ディフェンスの幅をコンパクトにすることで運動量の無駄使いをなくすべき」
などなどの意見を述べていますが、今回の日本代表は、まさにこういう点で力を発揮できたのではないでしょうか?!
中田氏の目の付け所が、さすが一流選手!という感じです。
また、今回の日本代表の活躍は、見事に前回の反省を生かした結果になったといういうことですね。

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